JASRACには絶対に理解できないあげろーくんのこと

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【日本製】 Agerokun Medical あげろーくん メディカル Sサイズ ピンク 歯科用口唇筋力固定装置(口輪筋・舌筋のトレーニング)

あげろーくんは口輪筋・舌筋のトレーニング器具です。

マウスピース(スプーン)を舌で上に押し上げる運動を繰り返すことにより、口唇力・舌筋群が鍛えられ、舌を正常な位置に戻すことを図ります。

・低舌位が原因で引き起こされる気道狭窄(気道が狭くなり空気の流れが悪くなる症状)や誤嚥(唾液や食物・胃液などが気管に入ってしまうこと)、無呼吸症候群(睡眠中に無呼吸状態が繰り返される病気)などの発生を防ぎます。

Q1 どのような患者さんにおすすめですか? A1 口がポカンと空いていたり、舌が下がり低舌位で口呼吸な方、いびきが気になる方におすすめです。

また、食べるのが遅い、食べ物をボロボロとこぼしてしまう、うまく飲み込めないというような舌機能が低下している方にもおすすめです。

Q2 バネはどのように使い分けますか? A2 まずは200gのバネでトレーニングを初め、疲れを感じないようになってきたら、400gのバネに交換してトレーニングを継続してください。

食べ物を上手く飲み込めない、食べるのが遅いなど、舌の働きが特に弱っている方は、100gのバネに交換し、トレーニングをはじめてください。

(出荷時は200gのバネがセットされています。

) 3分間のトレーニングにより舌位、舌骨位、顎位が改善され、頸椎の正しい湾曲により頭位も改善し、気道容量・咽頭容量も大きくなります。

【あげろ—くんのトレーニング方法】(図26) 唇を開けたまま舌でマウスピースを押し上げます。

5秒押し上げて5秒休むトレーニングを15回以上繰り返します。

【トレーニング方法の種類】(図27) a・低位舌のトレーニング:マウスピースのスプーン部分全体を舌背で押し上げます。

b・ボロボロ食べ物をこぼすのを防止するトレーニング:食塊を包み込むように舌の両側辺縁で押し上げます。

c・臼磨運動(臼歯に食べ物をのせて歯ですり潰すような食べ方)ができないケースのトレーニング:右辺縁を押し上げる。

その後は左辺縁で押し上げる。

これを繰り返します。

あげろーくんを用いた3分間トレーニングにより舌位、舌骨位、顎位が改善され、頸椎の正しい湾曲により頭位も改善し、気道(肺に通じる空気の通り道)の容積まで大きくなります。

気道容積の増加は誤嚥(唾液や食物・胃液などが気管に入ってしまうこと)を防止し、老人の死亡原因の3位を占める誤嚥性肺炎の予防になると考えられます。

【包装】 本体1個、バネ100g/200g/400g 各1個、六角レンチ1個 スプリングを交換又は取り除く事により4種類(50g(スプリングなし),100g, 200g,400g)の強度の調節が可能。

初期設定は200gのスプリングがセットされています。

スプリングの強度の違いは線材の太さで確認してください。

【仕様】Sサイズ(ピンク) マウスピース サイズ:S 縦31mm×横24mm ※小学生および口腔内の小さい女性には、Sサイズがオススメです。

本体:ポリスチレン マウスピース:ポリプロピレン お得な情報が盛りだくさんトップページはこちら口腔機能の基本である咀嚼・嚥下の機能向上の重要性が注目されています。

小児歯科では、子どもたちの歯列不正や咬合異常、顎顔面および顎骨の成長不足、表情筋の不活性だけでなく、アレルギー性皮膚炎、喘息なども口腔機能を向上させることで改善できると報告されています。

これからの歯科医療では、子供から高齢者までを対象とした口輪筋や舌筋を中心とした口腔周囲筋のトレーニングによる口腔機能と免疫を向上させる口腔リハビリテーション指導を行うことが必要だと考えます。

とくに高齢者の摂食嚥下障害など、介護現場ではその指導に大きな関心が寄せられています。

あげろーくんは口輪筋・舌筋のトレーニング器具です。

マウスピース(スプーン)を舌で上に押し上げる運動を繰り返すことにより、口唇力・舌筋群が鍛えられ、舌を正常な位置に戻すことを図ります。

・低舌位が原因で引き起こされる気道狭窄(気道が狭くなり空気の流れが悪くなる症状)や誤嚥(唾液や食物・胃液などが気管に入ってしまうこと)、無呼吸症候群(睡眠中に無呼吸状態が繰り返される病気)などの発生を防ぎます。

  正常な口腔内は舌筋で満たされ、舌背は軽く口蓋に接しています。

口をポカンと開いていると舌は沈下し、低舌位となります。

低舌位は、いびきや二重あごの原因にもつながります。

舌筋群は口の中に隠れていますが顔にとって大切な筋肉です。

舌はいろいろな骨とくっついていますので、低舌位になると舌骨の位置が変わり、周囲筋のバランスも崩れます。

舌機能が低下し、舌を正しく動かすことの出来ない人は舌の辺縁筋肉の力が弱く、食物を舌で包み込むことができず、また舌を口蓋に付けることができません。

このようなケースでは食事を工夫するだけでなく、あげろーくんによる舌の筋力の増強ならびに挙上訓練(マウスピースを舌で上に押し上げる運動)を行い、口腔機能の改善をします。

舌の辺縁で食塊を包み込む力を鍛えるため、あげろーくんはスプーン状の形をしています。

【あげろ—くんのトレーニング方法】(図26) 唇を開けたまま舌でマウスピースを押し上げます。

5秒押し上げて5秒休むトレーニングを15回以上繰り返します。

【トレーニング方法の種類】(図27) a・低位舌のトレーニング:マウスピースのスプーン部分全体を舌背で押し上げます。

b・ボロボロ食べ物をこぼすのを防止するトレーニング:食塊を包み込むように舌の両側辺縁で押し上げます。

c・臼磨運動(臼歯に食べ物をのせて歯ですり潰すような食べ方)ができないケースのトレーニング:右辺縁を押し上げる。

その後は左辺縁で押し上げる。

これを繰り返します。

あげろーくんを用いた3分間トレーニングにより舌位、舌骨位、顎位が改善され、頸椎の正しい湾曲により頭位も改善し、気道(肺に通じる空気の通り道)の容積まで大きくなります。

気道容積の増加は誤嚥(唾液や食物・胃液などが気管に入ってしまうこと)を防止し、老人の死亡原因の3位を占める誤嚥性肺炎の予防になると考えられます。

あげろーくんは口がポカンと空いていたり、舌が下がり低舌位で口呼吸な方、いびきが気になる方におすすめのトレーニング器具です。

また、食べるのが遅い、食べ物をボロボロとこぼしてしまう、うまく飲み込めないというような舌機能が低下している方にもおすすめです。

その他、口腔トレーニングはこちら 口唇閉鎖力を鍛える「とじろーくん」はこちら 「あげろーくん Mサイズ ブルー」はこちら

楽天で購入3,240円(税込み)